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保険の正しい入り方 ~保険ってどこから入ればいいの?編~

こんにちは、農家専門ファイナンシャルプランナーの西田凌です。

 

 

保険を見直しなら○○○!!

入院の保障が必要だ!

通院への備えも必要だ!

3大疾病への備えも必要だ!

、、、

 

テレビを付ければこんなCMをご覧になった事があると思います。

 

 

それも、一つの会社でなく

○○生命、□□生命、△△生命等

たくさんの会社がPRしていて

ただでさえ、保険ってよくわからなくて難しいのに

どこでどう入ればいいのかわからない、、、。

 

このように思う方が多いなとサラリーマンの時から常々感じていました。

 

 

では「正しい保険の入り方」ってなんだろう?

 

農家の皆さんも気になるところだと思いますので詳しく書いていこうと思います。

 

全部をまとめて書くとかなり長くなってしまうと思うので

シリーズ化して書いていきたいと思います。

今回は農家向けのお話というより一般的な保険のお話になります。

 

保険を考える前にまずは入口から考える

 

日本に保険会社って何社あると思いますか??

 

実は、平成29年12月時点では国内になんと保険会社だけで42社もあります。

さらに、そこの保険商品を取り扱うお店や機関は数えきれないくらい存在します。

この情報社会の世の中だとしても自分で調べることには限界もありますし

逆に情報が多すぎてその情報があってるのかどうかもなかなか判断しにくいかと思います。

 

では、これから保険に入ろうという方や、見直しをしたいと思った方が

まず一番初めに考えないといけない事ってなんだ?と考えたらそれは

自分に合った保険の入口を見つける

ということです。

保険の入口=保険の加入窓口

の事です。

※紛らわしいですがあのオリーブオイルの方がCMしている

企業の事を個別に指しているわけではありません(笑)

 

ではこの加入窓口の選び方をお伝えします。

 

 

保険の加入窓口の選び方

実は大きく分けると保険の加入窓口って3つしかないんです!

 

①生命保険会社の営業マン

②保険代理店の営業マン

③インターネットからのダイレクト販売

 

こ3つ中から自分に合う加入先を選んで相談しに行くことになります。

ではそれぞれ、特徴やメリットデメリットを見ていきましょう!

 

 

①生命保険会社の営業マン

特徴:1つの保険会社に属しており、その保険会社専属の営業マンが商品を販売する。

国内生保(日本生命、第一生命等)、外資系(ソニー生命、プルデンシャル生命等)、

かんぽ生命、JA共済、、等があてはまります。

昔ながらの保険のおばちゃんやバリバリの保険セールスマンはこの部類に属してます。

 

 

メリット:やはり1つの保険会社の商品を扱っているので、商品自体の知識が豊富にあります。

後は、国内生保や外資系は特にですが、ご紹介で繋がっていく商売モデルですので

加入から請求等のアフターフォローまでしっかりその人が面倒見てくれるので、その点はとっても安心です。

 

デメリット:一番のデメリットは1つの保険会社の商品しか扱えないという点です。

あとは実力主義の厳しい世界ですので加入した人が辞めちゃったという話も多いです。

あと国内生保のセールスレディはレベル低い事多いです。保険の知識も提案も。

 

 

 

②保険代理店の営業マン

特徴:生命保険、損害保険を複数社を扱っている所が多い

来店型(保険の窓口、保険の110番等)、独立系FP、銀行や証券会社の窓販

訪問型代理店等(営業マンが自宅に訪問)、ネット相談(ウェブで予約し営業マンが訪問してくるタイプ)

これらがこちらの部類にあてはまります。

 

メリット:最大のメリットは生保・損保で複数の商品を扱っているので提案の幅が広いことです。

車の保険の相談ついでに生命保険の相談なんかもいっぺんに相談できます。

 

デメリット:メリットの裏返しですが、商品がそれだけあるという事は1つ1つの商品知識に

精通しているか?と言われるとそうではありません。

もちろん詳しい方もいらっしゃるとは思いますが、私が仕事をしていてそういう方に

出会ったのはごくわずかです。結局得意不得意はそれぞれありますよね。

 

 

 

 

③インターネットからのダイレクト販売

特徴:営業マンは基本的にいません。加入から請求まで自分でインターネットや電話で問い合わせていきます。

ライフネット生命、アクサダイレクト、楽天生命、オリックス生命(①、②タイプも有)

最近は保険の窓口の通信販売といのも話題です。

 

メリット:営業マンがいない分、同じ保険種類の場合は保険料が安い場合もあります。

あとはわざわざ営業マンに会わなくていいというメリットがあります。

 

デメリット:自分で数ある保険商品の中から自分に合ったものを見つけるのは手間ですしなかなか難しいです。

あとは営業マンがリードしてくれないので、検討がずるずる先延ばしになってしまうことも

 

 

 

 

 

以上、細かい事を言うとまだまだありますが、大きなポイントだけ書き出しました。

なんとなく、保険の加入窓口のイメージがつきましたでしょうか?

自分はあそこから入ってるな~とか思い出されたのではないでしょうか?

正直、お付き合い先から加入している方って結構多いと思いますが(笑)

 

さて、それぞれの加入先に色々な特徴やメリット、デメリットはありますので

結局どこから入ったらいいのかは一概に言えません。

ですが、ある程度のこういう人がここに相談したらいいという傾向はありますので

まとめたいと思います。

 

①生命保険会社の営業マンから加入する人の特徴

→保険料の安さよりも、保険の設計やアフターフォローをしっかりしてくれて

万が一の事があった時にもその保険のプロフェッショナルに安心して任せたいという人。

 

②保険代理店の営業マン

→沢山の保険商品から手間暇かかるがしっかり検討し自分に合ったプランに加入したい方。

一般的に一番無駄なく合理的な入り方ができるのはやはりこちらになります。

 

 

③インターネットからのダイレクト販売

保険に詳しい方やとにかく保険料を抑えたい方はこちらから加入される事が多いです。

だいぶネット申込みも浸透してきて利用は増えているみたいですね。

 

 

自分がどのタイプにあてはまるかわかりましたか?

それでもどこから加入したらいいかわからないよって方は

コメントやお問い合わせからもお気軽にご相談下さい♪

 

では今回はこの辺で!

また保険の正しい入り方について書いていきたいと思いますので

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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