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農家こそ格安スマホを使って上手に節約しよう!

 

こんにちは、農業専門ファイナンシャルプランナーの西田凌です。

 

皆さん携帯会社は今どちらを使われていますか?

ドコモ、au、ソフトバンク等様々な携帯会社があり

一昔前まではドコモが田舎でも電波が通りやすいと言われていた時代もあったようですが

今はどこの携帯会社でもよほどの場所でない限り携帯やインターネットも不自由なく使える

ようになってきていますよね。

ほんと便利な時代に生まれてよかった。

 

 

ただ、、、

 

 

携帯代金って高くないですか?(笑)

 

昔はもっと安かった気がしていましたが携帯がスマホになったり

だんだんスペックがあがってきているからというのはわかりますが

そうはいっても携帯代金って毎月支払う固定費になるので

できれば抑えたいところですよね。

 

特に新規就農を考えている方はこれから農業経営を開始し収入が安定するまでは

自己資金や補助金で生活することになるでしょうから

携帯代のみならず固定費の支出を減らすというのは必須事項ですので

優先順位高めで考えたいところです。

 

 

そこで考えたいのが、今巷で話題沸騰な

 

「格安スマホ」

 

毎月の携帯代金を下げたいならこの格安スマホに変えるのが

一番効果的かつ手っ取り早いです。

 

まぁ、実際僕も格安スマホに変えたのは最近ですが(笑)

 

ただ結論から言うと変えて大正解だったと思っています。

 

今回は格安スマホについて少し書いていきたいと

思っているのでよかったら参考にしてみて下さい!

 

 

 

料金設定が安くなる仕組み

 

格安スマホのイメージとしてまず真っ先に思い浮かぶのが

安さだと思いますが、なぜ安いのか?

いまいち把握できてない

という方もいらっしゃると思うので簡単に解説しておきますね!

 

実は格安スマホ(MVNOとも呼ばれます)は大手キャリアと呼ばれる

ドコモやauが既に使っている回線をレンタルして運営しています。

自前で電波を飛ばす基地局等を持とうとするとなると

多額の設備投資が必要になりますが格安スマホ業者の場合

その必要がありません。

その分料金を下げるという事に繋がっているみたいです。

さらに、大手キャリアに比べて契約のプランやオプションの

選択の自由度が高いというのも安くなる理由の一つのようです。

自由にプランやオプションを選択できるので

無駄なものをつけることなく本当に必要なものだけを選ぶことが

できます。

実際大手キャリアはカルテルを疑われるくらいプランや料金体系がほぼ同じ

みたいですので、格安スマホ業者からしたらそのあたりで差別化は

しやすいところかもしれませんね!

 

本当に簡単ですが格安スマホが安くなる仕組みとしては

こんなところです。

もっと詳しく知りたいという方は

インターネットで調べればいくらでもでてきますので

是非一度調べてみて下さい^^

 

 

格安スマホに変えた場合の効果と影響

 

では実際格安スマホに変えたらどれくらい携帯代金が安くなるのか

ここが皆さん一番知りたいところだと思いますので詳しく

書いていきたいと思います。

スマホの利用料金

 

MMD研究所というモバイルに特化した民間の調査研究機関の情報によれば

2017年の現在支払っているスマートフォンの平均月額料金は

大手3キャリアユーザーは平均7,876円/月

格安スマホのユーザーは平均2,957円/月

となっているそうです。

 

金額その差、なんと約5,000円/月!!!

 

年間にして約6万円の節約に!

 

さらに、もし夫婦でそれぞれキャリア携帯を契約していて

どちらも格安スマホに変えたらと考えると

この支出の改善をやらない手はありませんよね!

 

ただこれだけ見るとほんとかよ~

と思われると思いますが実際僕も格安スマホに

変える前はauを使っていてJCOMとのサービス併用で

月々約6,000円程(端末代金無し)でしたが

 

格安スマホのUQモバイルに変更したら

月々2,980円(端末代金無し)となんと半額になりました!

ちなみにデータ通信量も格安スマホの方が

多いプランで契約しています。

 

 

さらに手続きの際にかかる費用も

・解約違約金の約1万円(2年縛りの解約月に解約できれば無料)

・番号ポータビリティ(同じ番号を引き継ぐ)の事務手数料が約3000円

 

がかかりましたがそれでも数か月もあれば余裕で元が取れますし

なんだかんだで、結構商品券やキャッシュバックがあり結果

僕の場合はトントンでした。

 

実際は端末の代金の残債の有無で多少前後する場合も

あるかとは思いますがそれでも節約できる事は間違いないでしょう!

 

家計にどれだけ影響があるか?

 

ではこの節約がどれくらい効果があるのかといったら

先ほどの僕のケースを当てはめて考えると

auからUQモバイルに変更したら年間3万6千円安くなりましたが

何もせずにこの3万6千円を生み出せるというのは

定期預金の金利が0.01%で計算した場合に

三菱UFJ銀行 スーパー定期預金 H30年4/3時点)

 

1年間の利息で3万6千円がつくのは

なんと3億6千万円を定期預金に預けている場合になります!(笑)

 

さらに、預金利息の場合ここから税金が引かれるので

実際はもっと大きな金額を預けた場合と同じ効果が

得られるという事になります。

 

こう考えたら携帯代(固定費)の見直しって少し考えてみても

いいかなぁ~ってなりませんか?

 

 

田舎でも使えるのか?

 

ここまでで格安スマホがいいよ~って一般論で説明してきて

格安スマホ検討してみようかなと考えたときに

農家の方や新規就農者が真っ先に考えるのは

 

実際自分たちが住んでいる地域で使えるのか?

 

というところだと思います。

田舎だと電波届かないんじゃないの?

って思われる方も多いとは思います。

 

実際僕も最近までずっと大手キャリアを使っていたのは

田舎での通信速度が心配でなかなか踏ん切りがつきませんでした。

ただ格安スマホに変えた今ではいらない心配だったなと思います(笑)

 

あと通信速度に関して補足説明をすると

前半でお伝えしたように、格安スマホの回線の仕組みとして

大手キャリアの回線をレンタルしているので田舎だからといって

まったく繋がらないというのは少ないようです。

その証拠にこちら

 

 

 

 

 

上の画像がauのエリアで下がUQモバイルのサービスエリアですが

格安スマホのUQモバイルはauの回線をレンタルし運営しているので

こちらを見比べて貰ったらわかるようにほぼ同じ範囲という事が

わかりますよね。

ですのでサービス地域というのはあまり気にされなくても

いいかもしれません。

 

サービスエリアマップ(UQモバイルの場合こちらで通信範囲を確認できます)

 

ですがそうはいってもレンタル回線なのでキャリアに比べ

格安スマホの方が通信速度は多少遅くなるようです。

ただ格安スマホの速度が遅くなる大きな原因は

人が密集しているところで皆が一斉に使用した場合が

特に通信速度が遅くなると言われており

例えば、都会の平日のランチタイム等は

特定の時間に皆が一斉にスマホを利用するので

通信速度が低下しているようです。

 

さすがにあの大都会東京のど真ん中でより人がいるところ

に比べたらこれから新規就農する方や既存の農家の方が

農業をされているのはもっと田舎の方だと思いますので

速度についてはあまり過度に心配はされなくてもいいかと思います。

 

 

ちなみに僕はUQモバイルがほかの会社に比べて速度が

安定していると言われそちらを契約しましたが

今のところ特に不自由したということはありません♪

 

 

 

僕は活動拠点を佐賀の南部の方でやっていますが

上の写真は実際近所の写真ですがこんな田舎でも全然余裕で使えます♪

 

 

なので、今までに書いた通り

・キャリアと変わらない通信の範囲

・人口が少なくラッシュ時等の通信速度低下の影響を受けにくい

というところからタイトルにも書いていますが

人が少ない田舎で生活する農家や新規就農の方こそ

格安スマホを上手に使っていけるのではないかと僕は思います。

 

 

ですがそうは言っても

携帯会社によって速度は多少らつきがあるようです。

 

あとはキャリアに比べて

・お店が少ない

・電話が繋がりにくい

・サポートが少ない

といったような評判も多少あるようです

 

この辺りは安い料金で提供している分仕方ないのかな

と思うところではありますがこのあたりも

考慮してご検討いただければと思います!

 

最初は調べたりするのが少し大変かもしれませんが

一度やってしまえばその後はずっと契約しておく事も

できるので支出を減らしてお金を効率よく貯めていきたい

という方は是非一度調べてみて下さい!

 

最後まで御覧いただきありがとうございました!

 

農業専門ファイナンシャルプランナー  西田 凌

 

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